高齢者介護DVD|介護現場のリスクマネジメント
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作品紹介


専門職としてより良い介護を提供するために

★-より良い介護を提供するためにするために-★

介護保険制度の導入により、サービス利用の仕組みが措置から契約へと大きく変わった今日、事故が起きたときは事業者や職員にその責任が問われ、賠償問題が発生する例も少なくありません。
risk Photo1 こうした中で万一事故が起きても、適切な対応で損害を最小限にとどめる「リスクマネジメント」は、施設や職員を防衛すること以上に利用者の安全・安心を確保し、より質の高いサービスを提供する意味からも、非常に重要なことです。
このビデオでは「リスクマネジメント」に具体的に取り組んでいる施設の事例を紹介し、ヒヤリ・ハットへの対応や、事故を未然に防ぐための工夫、再発防止対策等を通して、介護の質の向上をめざす取り組みについて見ていくものです。


risk Photo2
★対象★
護施設等の管理者・職員
介護福祉士・社会福祉士・リスクマネジャー
高等学校、福祉介護専門学校、大学の福祉部・福祉学科・自治体等
※ご注意※ 
注文の際DVD/VHSをお間違えのないようお気をつけください
 


  第1巻 「入れ歯」紛失から学ぶ  第2巻 ヒヤリ・ハットをそのままにしない    
                    第1巻〜第2巻 各 16,000円(税別)
                    全2巻セット      28,000円(税別)
                            配送料別
     
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全2巻セット      

介護現場のリスクマネジメント全2巻セット 画像                      
   

       通常 32,000円(税別) 4000円OFF   
      28,000円(税別)
             
      配送料別



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 施設編 第1巻 「入れ歯」紛失から学ぶ

企画・製作   ピース・クリエイト
取材協力   特別養護老人ホーム  アルペンハイツ
監修      拘束廃止研究所 所長 田中 とも江

1 「自分が入りたい施設」をめざして開設されたアルペンハイツ

2 重大事故を乗り越えて
 吹き抜けがまさかの、思わぬ転落事故を発生させてしまった。
 職員がちょっと目を離した隙にショートステイの利用者が洗面台によじ登
 り高い柵を乗り越え 転落したのである。その方は搬送先の病院で亡く
 なった。 こうした事故の場合、対応を間違えると損害賠償など大きな
 問題になる例が少なくないが、 ここでは施設長を先頭に職員が、
 その後の対応に対しても迅速に誠意を尽くして当たった。
 更に、利用者への職員の介護状況にも落ち度のないことが
 「介護日誌」や、「看護記録」から明らかになった。
 重大事故から8年を経た今日、アルペンハイツでは、利用者の
 立場に立った質の高い介護を提供すべく、より徹底した
 「リスクマネジメント」への取り組みを毎日の介護に取り入れている。

3 アルペンハイツの「入れ歯」紛失の件から学ぶ
 しかし、どんなに心を尽くしても、日々の介護においては小さな
 出来事は起きてしまう。
 小さな出来事はいずれ大きな事故に繋がる危険を秘めている。
 日頃から小さな事故をどのようになくしていくかの取り組みは重要。
 その際、心しなくてはいけないことは、誰のための、何のための
 取り組みかということ。
 施設や職員の防衛は大切であるが、利用者の人権と尊厳への視点が
 どこまで貫かれているか、利用者の気持ちや立場に沿った介護への
 配慮がどこまで貫かれているかということが更に重要である。
 アルペンハイツでは「入れ歯」紛失をきっかけに職員が
 「リスクマネジメント」の意味を理解し、日常の介護に主体的に
 かかわることの大切さを学んでいったが、ビデオでは「入れ歯」紛失の
 発生からその後の対応、個別ケアの重要性、再発防止に向けての
 取り組みなど、その課程を細かく再現し、日常の介護現場における
 「リスクマネジメント」とは?を考える。

4 「リスクマネジメント」の取り組みで明るい職場が

5 田中とも江さんのまとめのコメント



DVD




VHS



      
第1巻 「入れ歯」紛失から学ぶ
28分¥16,000
(税別)


 施設編 第2巻 ヒヤリ・ハットをそのままにしない

企画・製作  ピース・クリエイト
取材協力  訪問介護事業所 福寿かがやき
監修 京都女子大学 家政学部教授 井上 千津子

1 「利用者の満足」をモットーにオープンしたクロスハート栄・横浜
2 「まあいいか」が招いたヒヤリ・ハット
 
この施設でも、日常的なヒヤリ・ハットは多々見られる。
  しかし、それをそのままにしないという職場のシステムづくりに、
  施設をあげて力を入れている。その一つが全職員に対しての
  「疾病・事故・異常事態報告書」への記入と閲覧の徹底である。
  ここでは、いつも使っている杖が見あたらないに軽い気持ちで
  『まあいいか』と、歩行介助した際に利用者がバランスを崩して
  転倒しそうになった例を通して、その問題点を分析し、
  再び起こさないためには必要な事柄や、ケアプランにもとづいた
  利用者一人ひとりの状態像をしっかり把握した上での職員間の
  情報の共有のあり方の重要性について見ていく。
  そして、ヒヤリ・ハットへの意識の喚起と事故予測の大切さ、
  再発防止にむけての職員・施設の対応を紹介する。


3 ISOを取得し安心・安全の質の向上をめざす
 
クロスハート栄・横浜では、ISO9001の認証を取得し、利用者の
  満足度を充足する介護に挑戦している。ISOでは、事故や
  異常事態が起きたときには、施設長が先頭に立って、その後の
  対応についての改善勧告を検討することが義務づけられている。
  それは、ヒヤリ・ハットも例外ではない。
  一見何気なく見過ごされる事柄であるが、安全・安心に徹底した
  配慮がきめ細かく行われるためのシステムが作られ、施設長を
  中心に施設全体が「リスクマネジメント」を意識したよりよい
  介護への挑戦に取り組んでいる。

4 事故を起こさない取り組みは、質の高い、利用者に安心と、
  満足のサービスを提供する要


5 田中とも江さんのまとめのコメン



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VHS


第2巻 ヒヤリ・ハットをそのままにしない
29分¥16,000
(税別)

 
※ご注文前に必ず下記をお読みください。




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